郡山市南東北卸センターにて「令和8年度 市町村社会福祉協議会 生活支援相談員研修会(基礎編)」が6月2日(火)に行われました。
この研修では、当福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センターの齋藤史朗センター長が社会福祉協議会や避難者見守り活動支援事業について講義し、続いてソーシャルワークス STARtoLINE代表の大泉真哉様が「訪問相談支援業務について」と題し、相談援助の基本や生活支援員が住民を訪問する際のポイントについての講義に加え、研修会の参加者を5グループに分けてのワークを通して、信頼関係の構築・生活課題の早期発見と報告の重要性等についてご指導いただきました。
参加された方々からは、
「生活支援相談員として経験が浅く、不安があったので参加して良かった」
「はじめて面接技法を知った、おかげで学びに繋がった」
「ワークを通して、皆と意見交換が出来て良かった」等、
研修内容が有意義であったとの感想が多く聞かれました。
研修での学びは、私たちの業務や日頃抱える課題の新たな気づきに繋がりました。今後の支援活動が更により良いものになると思われます。
ご指導くださった大泉様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
本日のご縁を大切に、今後とも各市町村社会福祉協議会の皆様の支援業務の一助となるような研修を提供できるよう尽力して参ります。今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。
総括生活支援員 松本真希















