曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援室分室を取材しました! | はあとふる・ふくしま

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社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センター

曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援室分室を取材しました!

2019/10/24
 

10月4日、「ふくしま元気活動レポ!」の取材で、福島市内にある曹洞宗東日本大震災災害対策本部復興支援室分室を訪問しました。


今回の取材のきっかけは、私たちが今年6月に新地町の災害公営住宅で行われた「行茶」に参加したことでした。その際、曹洞宗復興支援室分室と新地町社協が協力して「行茶」を行っていることを知り、詳しい活動をHPで紹介したいと取材を依頼することになったのです。
ちなみに、私たちがお邪魔した「行茶」には新地町社協の生活支援コーディネーターと生活支援相談員が参加して、参加者である災害公営住宅の住民と地域住民の交流を促すお手伝いをしていました。
さて!ここまで何度も出てきた「行茶」ですが、“ぎょうちゃ”と読みます。耳慣れない方もいると思いますが、10/30公開の「ふくしま元気活動レポ!」では「行茶」の意味と、曹洞宗復興支援室分室のこれまでの支援活動を詳しく紹介しますので、ぜひご覧ください!

総括生活支援員 今野由香

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