社会福祉法人 福島県社会福祉協議会 避難者生活支援・相談センター

「心のケア」福島・山形・新潟三県連携事業
~三県合同研修会・情報交換会及び「第116回支援者のつどい」に参加しました~

2026/09/18
 

「心のケア」福島・山形・新潟三県連携事業 三県合同研修会・情報交換会及び「第116回支援者のつどい」が9月15日(火)にオンラインで開催されました。山形県健康福祉部地域福祉推進課の布宮千夏課長の挨拶で会がスタートし、「避難者支援の課題と今後の支援手法について~福島県立医科大学の取組みの紹介 成果と課題~」と題して、福島県立医科大学特任教授であり、ふくしま心のケアセンターの前田正治所長から講話がありました。

続いて、「ふくしま心のケアセンター避難者支援センターの取組の紹介」と題し、福島心のケアセンター避難者支援センターの味戸智子センター長より事例発表があった後、情報交換として山形県社会福祉協議会の武田主任主事、新潟県防災局防災企画課の八代主事と私が、「各県の避難者・支援者の状況について」と題し発表を行いました。

また午後からは第116回支援者の集いが開催され、6班に分かれグループワークを行いました。本日の講話や事例発表等を踏まえた現状と課題、支援活動に係る質問等について、それぞれの立場からグループ代表者が意見発表を行い、理解を深めることができました。

最後にグループ発表について前田所長から講評があり、会を終了しました。


今回の講話、事例発表、意見交換を通じて、現在もメンタルヘルスをはじめ様々な課題を抱える避難者の皆様の状況や今後の課題を共有したことにより、孤立・孤独防止対策の推進に向けた今後の支援活動が更により良いものになると思われます。

本日参加された皆様と連携しながら、支援業務に尽力して参ります。

総括生活支援員 松本真希

 

 

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