令和8年7月10日(金)、本宮市役所白沢総合支所において、「第1回本宮市・大玉村避難者見守り連携会議」を開催しました。
本宮市社協、大玉村社協、富岡町社協、浪江町社協の皆さんに参加いただき、会議の中で、本宮市・大玉村にある復興公営住宅の「支え合いマップづくり」を行いました。当該地域では初めてのマップづくりとなりましたが、参加した方からは、「やってみると意外と楽しかった」などの感想が寄せられました。
支え合いマップづくりは、当避難者生活支援・相談センターの令和8年度重点事業の1つになっているため、各地区において重点的に取り組んでいます。県北地区においては、そのほか、社協連携避難者支援センター福島では、5月下旬から福島市内19団地のマップづくりを毎週行っており、また、今月下旬に開催する川俣地区避難者見守り連携会議の際にもマップを作成する予定になっています。
例年、当センター主催のテーマ別研修では、岩手県釜石市社協事務局次長の菊池様に講師をお願いし、支え合いマップづくりの研修を実施しているところですが、今年度は、9月25日(金)にビッグパレットふくしまで開催する予定になっています。関係者各位には、是非ご参加くださるようにお願いします。
総括生活支援員 大内武芳















