下北迫団地は南相馬市、双葉郡、いわき市から避難された住民が生活されています。
現在戸建て58世帯中48世帯が入居され、就労世帯も多く定期的な訪問活動を行っていますが、不在も多く面談は難しい世帯も多く課題となっています。
月1回の定期的な訪問で信頼関係を築けてきているように感じています。
昨年度の【たまり場散歩道】サロンは年5回開催しニュースポーツ(モルック、囲碁ボール)物つくり(布のクリスマスリース作り、フラワーボックス作り)防災訓練等を行いました。
団地の住民と広野町に避難された住民、広野町民が参加され交流を図り楽しい時間を過ごされています。
防災訓練・防犯講話は県営住宅管理室と協力して開催しました。防災意識も高く多くの団地住民が参加されていました。
令和7年度は団地の住民の要望で参加しやすい土曜日に開催しましたが、今年度は避難元社協が協力できる平日第4金曜日開催予定です。開催しない月は集会所の開放を予定しています。
最後に、安心して生活ができる地域づくり目的とした社会資源を活用しながら支援を継続し、避難元社協、県営住宅管理室、自治会役員と情報共有して団地の住民と顔の見える関係作りに取り組み、サロンを開催し集いの場を提供していきたいと思います。
広野町社会福祉協議会 避難者地域支援コーディネーター 根本さと子















