昨年5月に「社協連携避難者支援センター南相馬」が開設してまもなく1年です。
南相馬地区では、数年前から社協が連携して復興公営住宅の見守りやサロンを実施していましたので、社協連携センターができ共に活動することは自然なことでした。
とはいえ、連携のレベルが一気に上がり同じ事務所で同じ組織の仲間として活動することになった連携センターのメンバーは、日々工夫を凝らして活動しやすい環境づくりに努めてきました。
社協連携避難者支援センター南相馬の特徴は、「すぐに改善する」です。
ホワイトボードの活用は私のお気に入りの“改善”の一つです!
白かったボードが予定表になっているのを見た時、「これって自分でつくれるんだぁ」と感心していた私ですが、次に見た時には訪問予定表が大幅リニューアルされていて驚愕しました☆ 少し表現がおおげさなのは、5月版より複雑で手が込んだつくりになったボードには多くの工夫の跡が見えてグッときてっしまったからです。
ホワイトボードは1例にすぎません…日々さまざまなものが出来ては改善され、1年間センターが首尾よく運営されきました!
こうしたことがチームワークを高め、合同訪問や「ちょこっとルーム」などの支援活動に好影響を及ぼしていることは「避難者地域支援コーディネーター通信」の記事を読んでいただければ分かります。ぜひ読んでみてください!
次年度の計画も着々進む社協連携避難者支援センター南相馬の2年目にも期待してください☆
総括生活支援員 今野由香















