令和7年4月より、浪江町社協・飯舘村社協・福島市社協が連携し、双葉町社協・大熊町社協・富岡町社協を協力社協とした 『社協連携避難者支援センター福島』が開設しました。
社協連携避難者支援センター福島は、避難元自治体の避難者が混在し生活を送る福島市内で、避難者が安心した生活を送れるよう、避難元、自治体の枠を超えた、丸ごとの支援活動を迅速に実行することを目的としています。
開設当初は、福島市社協内の仮事務所で活動を開始しましたが、5月より新しく事務所を構え、5月20日に開所式を行いました。
職員体制は福島市社協から業務執行管理者1名、避難者地域支援コーディネーター2名、生活支援相談員2名。浪江町社協から生活支援相談員2名、飯舘村社協から生活支援相談員1名が従事しています。
連携センターは週4日(福島市社協:火~金曜日,浪江町社協:火~木曜日,飯舘村社協:木・金曜日)運営し福島市社協と浪江町社協または、飯舘村社協による生活支援相談員を中心とした同行・見守り訪問を主に取り組んでいます。
また、居場所づくりの一環として、福島市社協から引き継ぎ開催する北沢又団地集会所での「居場所」は、内容もそのまま連携センター全員で取り組んでいます。
さらに4月からは新たに飯坂団地住民と地域住民を対象とした「居場所」も開催しています。
今後の活動としては、集会所の開放ができていない団地の各自治会と話し合いを進め、住民の皆さんが気軽に立ち寄ってくれる居場所づくりを目指していきます。
社協連携避難者支援センター福島福島市社会福祉協議会 避難者地域支援コーディネーター 春原 有子















