サイトアイコン 福島県避難者生活支援・相談センター

皆さんの“笑顔”を取り戻せるように







震災から約3年半が経過し、災害公営住宅の整備が進む中で入居者が決定し、生活の基盤が整った方々については、明るい笑顔を伺いながら訪問活動をしています。
一方で未だ、再建が決まらない方々については、不安に寄り添い、新しい情報を届けながら傾聴を重ね、信頼関係を築いて
います。皆さんの“笑顔”を取り戻せるよう今後も個々の状況に耳を傾けながら、支援に努めていきたいと思います。


♪◇◇◇ 各地区にてサロンやイベントを開催しています◇◇◇ ♪
サロンの中でも男性だけが集う“男話会”では、お茶会を楽しみながら近況の情報交換をしたりと、コミュニケーションを図れる場となっております。

生活支援相談員として記憶を記録にし、忘れない事、風化しないように伝えていく事も大切な役割だと思います。また、被災されている方々の“支援される側の気持ち”を忘れずに寄りそいながら“ほっこり笑顔”が見られるまで頑張りたいと思います。


(いわき市社会福祉協議会 生活支援相談員 木村 仁子)
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