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「新地町社協活動報告」
~“つなぐ”支援~

~今年度の重点取り組み事項~

➀ひとり暮らし高齢者世帯や日中独居となる高齢者への見守りと傾聴

➁地域とかかわりが少ない世帯に対して社会参加につながる情報提供を行う

見守りと傾聴については、季節ごとに熱中症予防や食中毒予防、詐欺電話への注意喚起を促すチラシを配付しました。訪問した際に介護保険や町営住宅の相談を受けることもあり、地域包括支援センターや役場につないで対応しています。 情報提供については、地域とかかわりが少ない世帯に対して「サロンや百歳体操に出かけませんか」と声がけし、参加したい方がいれば世話役の方につなぎます。 初回は生活支援相談員も同席し、参加しやすい雰囲気づくりを心がけています。

そのほか、今年度から社協の新規事業で取り組んでいる【お惣菜の移動販売(民間事業者との協働)】【買い物支援バス】についても、必要と思われる方へこまめに情報提供を行っています。「調理が大変になってきたから、お惣菜が買えると助かる」「友達を誘って買い物に行きたい。教えてもらってよかった」という反応もあり、情報が届きにくい方に対する支援の重要性も感じています。


新地町社会福祉協議会

避難者地域支援コーディネーター 目黒静子

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