令和8年7月24日(金)、大熊町の「Linkる大熊」にて、相双・いわき地区被災者見守り・相談支援調整会議を開催いたしました。
この会議は、福島県内で被災者支援を行う市町村社協や行政、関係機関が集まり、避難者支援の現状と課題、活動状況などの情報共有を目的として開催しており、先日の「県北」「県中・県南・会津地区」の同会議に続いての開催となりました。
今回の会議では、社協連携避難者支援センター南相馬及び同センターいわきの取組のほか、各市町村社協における避難者支援の状況や今後の支援方針、行政や関係機関の取組等についてそれぞれ報告をいただき避難者支援活動の現状や課題の共有を行いました。
震災及び原発事故から15年が経過しましたが、避難生活の長期化に伴う避難者の高齢化や単身化、孤独・孤立などの課題に対し、関係機関との連携により見守り活動や居場所づくりなどの取組を強化していきたいと思います。

避難者生活支援・相談センター長 齋藤史朗
