サイトアイコン 福島県避難者生活支援・相談センター

~第2回「浜の風を感じよう2026」~

6月30日(火)~夜の森のつつじの植樹~つつじの彩をふたたび…~を開催しました。

この活動は、令和6年度より『見聞事業』として、「復興、再生へ歩む、双葉郡の今を感じ、受け止め、これからも前向きに生活するための糧としてほしい」という思いで開催してきました。

今回の企画は、「富岡町心の復興事業」の補助を受けて、「富岡町つつじの再生プロジェクト」をIchido株式会社さんとの共催で行いました。

「町の花」として親しまれてきたつつじの花が溢れ、町のシンボルとして復活できることを願いながら植樹することができました。


「つつじの里親」さんが育てた苗木を、参加者がひとつずつ丁寧に植えることができました。プレートのメッセージには、「恋の喜び、燃える想い」と、つつじの花言葉を添えたり、「米寿を迎える3年後に見に来ます」または、「帰郷の想い、つつじに託す」などの想いが込められていました。今後、植樹したつつじの管理は、Ichido株式会社さんに行っていただきます。プレートを付けることで、生育を見守り、訪れるきかっけになるのではないでしょうか…。

昔のように、つつじの彩が復活することを願いながら夜の森を後にしました。

※Ichido株式会社:東日本大震災と原発事故により伐採されそうになった夜の森駅舎のつつじの再生をサポートしています

 

郡山市社会福祉協議会 避難者地域支援コーディネーター 内田博子

モバイルバージョンを終了