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浪江町社会福祉協議会
令和4年度避難者地域支援
コーディネーター活動報告について

 浪江町社協では、令和4年4月1日より南相馬市社協交流事業で、「お花見」、「みんなのラジオ体操」、「お散歩ラリー」にそれぞれ参加し、積極的な住民交流が開催されるよう取り組んできました。
 令和4年11月10日には浪江社協が企画し、主催は南相馬市社協という形で、「上町団地」にて合同サロンを開催しました。避難先社協である南相馬市社協の提案で、主催は南相馬市社協、企画・開催準備を団地毎に各避難元で分担していこうということになっています。各避難元社協(飯舘村、双葉町、大熊町、富岡町)と連携し、脳トレ、卓上ゲーム、卓球などをして少人数ではありましたが交流を図りました。その後の団地訪問時、住民さんから声をかけてくれるなど、変化も実感しました。
 今後、復興公営住宅に避難している住民同士や、地域の方々との交流が図れればと思います。各団地で住民やそれを支える社協間も、市町村の垣根を超えた地域に溶け込んだ交流ができるよう継続的に開催できればと考えています。

浪江町社会福祉協議会
避難者地域支援コーディネーター
山本 良也

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