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大熊町社会福祉協議会
避難者地域支援コーディネーター、始動

 大熊町社会福祉協議会では、令和4年度より避難者地域支援コーディネーターが、相双地区内の社協と連携し、見守り連携会議に出席し支援の在り方を検討しています。
 南相馬市内の復興公営住宅における見守り支援については、福島県社会福祉協議会が主催し見守り連携会議にて検討しております。今年度より避難者地域支援コーディネーター連携会議を南相馬市社協が主催で開催しており、住民同士の交流の場となれるよう、合同サロンについて協議しております。生活している地域で住民の方が安心して生活できるような支援や、交流を深められるような企画を展開していく予定です。
 また、訪問の際には下記のようなチラシを配布しておりますので、一度お目通ししていただければと思います。

 双葉郡内においても、令和4年7月13日(水)に広野町中央体育館にて、4社協(広野町社協、楢葉町社協、富岡町社協、浪江町社協)と連携し、「たまり場・さんぽ道合同サロン」を開催しました。コロナ禍ということもあり、参加者は20名程と定員よりも少人数ではありましたが、ニュースポーツを通して住民のみなさんの交流を深めることができました。

「たまり場・さんぽ道合同サロン」

 2回目の「たまり場・さんぽ道合同サロン」については、令和4年9月21日(水)に広野町老人福祉センターでの開催を予定しており、新たに双葉町社協が参加し6社協の連携となり、みんぷくの参加も検討しております。内容につきましては鋭意企画中ですが、住民のみなさんの知識向上と交流を織り交ぜたものとしたいと考えています。
 今後も、避難先社協の方々や関係機関と連携を取りながら、住民のみなさんに寄り添った支援を展開していきたいと思います。

大熊町社会福祉協議会
避難者地域支援コーディネーター 武内 義和

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