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編集会議はいつも大盛り上がり

今回で、4度目の福島入りです(最近は、土日だけの短い滞在ですが)。

初めて来福した時には雪景色だった山々も、今は若々しい緑色におおわれています。一歩ずつ、着実に・・・。

今朝は、2週間ぶりに「はあとふる ふくしま別冊 福島県災害ボランティアセンター通信」の編集会議。

*福島県社協の斉藤奈緒さんからは、県内各地の避難所や仮設住宅、ボランティアセンターで「こんな新しい取り組みが始まっているよ」と、取材のための情報提供が。

*支援プロジェクトの長谷部さん(神戸市社協)からは、過去の被災地支援の経験もふまえて、一歩先を見据えた記事についてのアドバイスが。

*地元NPOの「うつくしまブランチ」のメンバーからは、県内の福祉・医療等の関係者に加え、音楽や文芸などの多様な分野の人材やイベントの紹介が。

毎回、あっという間に時間が経ちます。

第8号(6/13発行)、第9号(6/20発行)、第10号(6/27発行)の作成にむけて、取材や原稿執筆の担当を決めて会議終了。

さあ、今回もみんなで協力しながら、被災された方々やボランティアへのメッセージを編集していきます。

 

日本ボランティアコーディネーター協会 筒井のり子(龍谷大学教員)

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